だしくらべ tomonoriyamasaki2015年6月4日2015年6月6日 昆布 No Comments 比較用に、だしをひいてみました。 左から、真昆布・利尻昆布・羅臼昆布・日高昆布です。 真昆布:透明でニュートラルな色。磯の香りと香ばしい香りがして、とても甘いだしの旨味が下の中央で感じます。 利尻昆布:透明で若干明るめの色。穏やかな香ばしい香りで、若干甘手の旨味が下全体に広がります。 羅臼昆布:オレンジ色で若干濁り。鼻に抜ける香ばしい香りで、最初に舌がキュっとなるようなコクのある旨味のあと、すっとまろやかに広がります。 日高昆布:ニュートラルな色で若干濁り。丸い、昆布らしい香りで、すっきりとした甘さのだしの旨味です。 関連 ← 昆布の歴史 昆布の種類 番外編 → コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目ですコメント * 名前 * メール * サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 email confirm* post date* 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)